第68回ダイアローグの会
第68回:渋沢栄一と社会福祉事業
発題者 外川 達也さん(とがわ たつや)
【概要】
一万円札の顔となった渋沢栄一公ですが、実業家としてのキャリアは44年、社会事業家としてのキャリアは58年であり、社会事業家としてのキャリアの方がむしろ長いのです。
そして、社会事業の中での渋沢公の代名詞といえば、板橋にあった東京養育院でした。
東京都福祉局で児童指導員として働いていたご経験のある外川達也氏に自身の体験談も重ねながら渋沢栄一公と社会福祉事業についてお話をしていただきます。
【略歴】
昭和61年に東京都に福祉職として採用をされ、児童養護施設の船形学園や小山児童学園、石神井学園などで児童指導員として働いていた経験がある。
現在は、東京都の管理職として活躍をされている。
期日 2025(令和7)年4月26日(土)
時間 14:00~16:00(13:45~受付開始)
場所 板橋地域センター地下1階洋室
板橋区板橋3丁目14番15号
最寄駅 都営三田線「板橋区役所前」下車5分
東武東上線「下板橋」下車10分
JR埼京線「板橋」下車20分
参加費 1,000 円(NPO会員 500円)
定員 20名(定員/申し込み制)
