第77回ダイアローグの会
第77回:この国の社会的養護を生きて②
〜市川語録 次世代へ伝え遺すメッセージ〜
発題者 市川太郎(いちかわたろう)さん
【発題要旨】
前回(2/14)に引続く第2弾である。16年間の施設生活、自立援助ホーム長を含む施設職員(支援者)通算25年、大学・短大・専門学校兼任講師約20年、そしてNPO活動約10年、人生75年のうち約70年間、この国の社会的養護を生きてきた。この体験を総括的に次世代へ伝え遺すメッセージを市川語録として発題する。
【プロフィール】
1950年東京生まれ(75歳)。 2歳から高校を卒業するまでの 16年間を児童養護施設で過ごす。 高卒後、苦学をして大学を卒業、児童養護施設職員・自立援助ホーム長など 25年間の実践経験を経て、社会人大学院を修了。現在、NPO法人リービングケア草の根会の理事長を務める。
期日 2026(令和8)年3月7日(土)
時間 14:00~16:00(13:45~受付開始、開始5分前までに入室ください)
場所 板橋地域センター地下1階洋室(Zoom同時開催予定)
参加費 1,000 円(NPO会員 500円)
定員 20名(定員/申し込み制)
