第81回ダイアローグの会
第81回:なぜ今CDRが必要なのか〜予防のための子どもの死亡検証をすすめるために〜
発題者 齋藤 幸芳(さいとう ゆきよし)さん
【発題概要】
その子どもの死は、防げたのかもしれない CDR(Child Death Review)亡くなった子どもの死について“誰かを責める”のではなく、“学ぶ”ための仕組みです。医療・教育・福祉・警察・行政などが協力し、匿名化された情報をもとに子どもの死因や背景を検証することで、予防可能な子どもの死亡を減らすことを目的としています。
【なぜ今CDRが必要なのか】
・死因が特定されないまま終わる子どもの死がある・責任追及が先行し、予防対策が後回しになっている・機関間の縦割りにより情報が共有されない・遺族が自責の念を持ち続けている現状
【プロフィール】
子ども研究会 代表 CDR予防のための子どもの死亡検証をすすめる会 代表職歴1974年 入都 萩山実務学校、むさしヶ丘学園、誠明学園児童相談センター、品川児童相談所等に従事 児童福祉司2011年 東京都を定年退職その後 新宿区、豊島区、板橋区 虐待対策コーディネーター指導観察室、児童相談センター人材企画課 業務指導員職(現在に至る)
期日 2026(令和8)年9月12日(土)
時間 14:00~16:00
場所 板橋地域センター地下1階洋室(Zoom同時開催予定)
参加費 500 円(2026年度より参加費が一律になりました)
定員 20名 ※会場参加(事前申し込み制)
