第42 回:トラウマとレジリアンス~加害と被害のはざまで『ケア』について考える~ 後藤武則(ごとうたけのり) 児童養護施設心理療法担当職員 「加害者」と「被害者」、虐待の連鎖など、「暴力」の問題を振り…続きを読む
社会的養護のその後を考える〜全国調査の結果から〜 佐藤 葵(さとうあおい)さん プロフィール 社会的養護のその後を考える~全国調査の結果から~ 2021年3月、本邦初の児童養護施設等退所…続きを読む
第39回ダイアローグの会 この国の社会的養護を生きて 〜4つのライフステージを見つめ、出逢いと希望のかけはしを目指して〜 市川 太郎(いちかわ たろう)さん 当NPO法人理事長 【プロフィール】 19…続きを読む
第38回ダイアローグの会 育児カードゲーム『カジークジー』で遊ぼう 〜対話から始まるコミュニケーション〜 齊藤 広幸(さいとう ひろゆき)さん 【魔王を倒した勇者たちのかつてない冒険が始…続きを読む
第37回ダイアローグの会 自立援助ホームについて 万治 貴史(まんじ たかし)さん 社会福祉法人カリヨン子どもセンター 2004年子どもシェルターを開設(当時はNPO法人・2008年に社会福祉法人)。…続きを読む
第34回 ダイアローグの会 若年妊娠と危機的妊娠の現状と支援 白井 千晶(しらい ちあき)さん 静岡大学人文社会科学部社会学教授 プロフィール 東京都板橋区在住。専門は不妊・出産・子育てなどの家族社会…続きを読む
シンポジウム「子どもの幸せのカタチとは?」 期日:2021年11月6日(土) 会場:ハイライフプラザいたばし2階ホール 【登壇者】 ・宮副和歩(みやぞえかずほ)さん (板橋区医療的ケア児親の会代表,社…続きを読む
第35回ダイアローグの会 ピノッキオにおける「国連子どもの権利条約」に根ざした社会的養育の実践 川名 はつ子(かわな はつこ)さん プロフィール お茶の水女子大学卒業。出版社で児童文学、女性史の編集に…続きを読む
第33回ダイアローグの会 ヤングケアラーの理解と社会的な課題について 田中 悠美子(たなか ゆみこ)さん 社会福祉学博士、社会福祉士、介護福祉士 所属 立教大学コミュニティ福祉学部福祉学科助教 一般社…続きを読む
メンタルヘルスと生活~お薬との上手な付き合い方~ 大平千鶴(おおひらちづる)さん 前職 医療ソーシャルワーカー 長野県松本市浅間温泉生まれ。 宿場町の中の八百屋の長女として育ち、忙しい家庭で姉妹二人で…続きを読む
医療的ケア児と地域で暮らす 宮副和歩(みやぞえかずほ)さん 前職 医療ソーシャルワーカー 板橋区医療的ケア児親の会代表 高知県四万十市出身、2児の母。 大学で社会工学を学び、卒業後は都内でシステ…続きを読む
児童養護施設出身 施設経験から退所後ホームレスからの脱却 YouTubeで有名になった尾中祐樹さんと竹中勝美さんを迎えて 尾中祐樹(おなかゆうき)さん 児童養護施設雀幸園出身 竹中勝美(たけなかかつみ…続きを読む
太田弘晃(板橋区立児童相談所開設準備課長) 丸山博史(板橋区子ども家庭支援センター所長) 司会:有村大士(日本社会事業大学准教授) 1 子ども家庭総合支援センター(児相設立構想、理念・機能、記簿など)…続きを読む
南雲由子(板橋区区議会議員2期目、当NPO正会員) 美容師資格を持ち芸大で先端芸術表現、東大大学院で文化資源学を専攻し修士論文で「アート×まちづくり」をモットにユニークな区議会議員活動を展開中。「持続…続きを読む
木村行雄(西台こども館フリー指導員、社会福祉士、精神保健福祉士、認定心理士) 1951年生まれ、秋田県しらかみ山麓で育つ。1969年上京。明治大学入学するも学園紛争でロックアウト。多種多様多様なバイト…続きを読む
末森英機元非行少年、ナマステ楽団主宰、音楽芸人、児童養護施設非常勤職員) 中村義之(元児童養護施設職員、現在羽村駅前にてライブハウス店主) 発題者の末森さんと中村さんは羽村のライブハウスに末森さんが出…続きを読む
森本京介(日本CRC国際部長、Gathering Fatherssの会主宰) 福田雅章(日本CRC代表、一橋大学名誉教授) 発題予定者の林文子さんは病気入院のため不参加。CRC国際部長の森本京介さんの…続きを読む
山下(南原)友里愛(ビジネスカレッジ事業kizuki・サービス管理責任者・当事者) 山下さんは2016年10月、大正大で当会が主宰した「自立支援を考える」のシンポジストとして自らの施設で…続きを読む
有村大士(日本社会事業大学准教授)、岩澤正仁(心身障害児総合医療センター・児童養護施設当事者)、冨田順三(元児童養護施設長・障害者施設勤務、ダイアローグの会主宰者、コーディネーター) 有村大士さん:主…続きを読む
青葉紘宇(あおばこうう)(東京里親会役員) 今回のテーマは「里親にたどりつくまで、なってから」と題して鉄道弘済会発行『社会福祉研究 第135号』に発表された「随想 私の実践・研究を振り返って」 を題材…続きを読む
後藤武則(片瀬学園心理療法担当・公認心理士取得) テーマ:「心理職から見た児童養護施設」 栃木県出身の後藤さんは2004年9月、栃木県小山市で発生した3歳と4歳の兄弟が実父の同居人から虐待をを受け、川…続きを読む
太田 慎吾 西台こども館・GHホーム長 我が父を語る 私のライフストリーワーク 自己紹介 福祉を志したこと ジェノグラム 我が父の成育歴 父の問題等 母の成育歴 私のライフストーリー 気付いたこと 終…続きを読む
三田侑希 目白大学 児童虐待死亡事例の研究 なぜこのテーマを研究するか? 自治体ごとの取り組みの格差の検証 国の死亡事例検証会議の報告の妥当性 裁判記録との対比 結論
阿部 邦康 板橋区社会福祉協議会 南雲 由子 板橋区議会議員 千葉 彩 里親支援主宰者 市川 太郎 NPO理事長 板橋区における子ども・若者の居場所問題の現状と課題 板橋区子ども食堂等マップ紹介(阿…続きを読む
鈴木 清隆 元小学校教員、アーカイブ多摩会員、個人誌『模索』主宰 ダイアローグの会に参加して 主に「当事者」の語りに接して新鮮な感動と所見を披露。 「語ること」と「語り得ないこと」の間に 「語ること」…続きを読む
市川太郎 模擬裁判企画演出・ダイアローグの会主宰者 中村義之 コメンテーター協力参加 2019年夏特別企画 第2弾 ワークショップ実践編:模擬裁判の試み はじめての参加者への配慮から事件の概要把握から…続きを読む
市川太郎 ダイアローグの会主宰者・横川和夫編著『荒廃のカルテ』取材協力者・控訴審裁判(803号法廷)傍聴者 中村義之 「荒廃のカルテ」事件の元施設職員・元障害者施設施設長・現ライブカフェ店長・コメンテ…続きを読む
市川太郎 ダイアローグの会主宰者・今回の事例を直接担当し、実践報告として全国誌『季刊 児童養護』(1996年11月第27巻第2号)に発表した。 中村義之 元児童養護施設指導員、元障害者施設施設長、現ラ…続きを読む
山本昌子 ACHAプロジェクト代表、施設生活経験者 生きることを諦めないで ACHAプロジェクトに込めた想い 「…あなたの未来への一歩へ 一生に一度のあなたが大人になるしるし 生まれてきてくれてありが…続きを読む
土橋俊彦(世田谷区児童相談所長) 基礎自治体における児童相談所のあり方 児童相談所設置をめざす世田谷区の取り組み まず中核市の児相開設要件を述べ、現行の都道府県広域行政の限界性を示し、時代は地域行政へ…続きを読む
社会的養護を経験した者の自己実現 児童養護施設等を退所した25名の語りから まず生活保護受給率や退所後と調査時の職業調査などから「措置解除後の厳しい生活の実態が明らかにされ、いわゆるデプリベーション(…続きを読む
山本英人 元児童養護施設副園長 中村義之 元障害者施設長・こもれ陽 Project代表 施設退所後支援の事例報告 山本氏からは40代女性、30代男性、20代男性の3人の、施設入所から退所後の人生航路の…続きを読む
冨田順三(元児童養護施設長) 施設退所後の相談援助事例報告 冨田さんが現役の指導員時代に担当した児童が親になり家族を形成し、その子どもに関わる相談事例を3つ紹介。かつて担当した児童が成人し、その子ども…続きを読む
市川太郎(和光大学教員・社会福祉士・精神保健福祉士・ダイアローグの会主宰者) 多問題家族・国籍・自己探求への支援課題に直面したワーカーの苦悩 『ソーシャルワーク実践事例集』より明石書店、2016年改訂…続きを読む
井上有理 目黒虐待死事件に関する主要機関からの報告書から読み取る検証結果とその課題 主に9/15第5回での市川からの「さらなる検討課題」に井上氏なりの回答を解説する方法で進行した。再発防止の視点として…続きを読む
市川太郎(和光大学教員・社会福祉士・精神保健福祉士・ダイアローグの会主宰者) 最近の社会的養護に関する情報提供 17団体の全国ネットの立ち上げ報道 新たなNPO化への準備会 参加者からの意見 活動拠点…続きを読む
青葉絋宇(社会福祉士・東京養育家庭の会役員・元都児童福祉司・日本フォスターケア研究会会員・養子と里親を考える会会員) 市川太郎(和光大学教員・社会福祉士・精神保健福祉士・ダイアローグの会主宰者) 虐待…続きを読む
青葉絋宇(あおばこうう) 社会福祉士・東京養育家庭の会役員・元都児童福祉司・日本フォスターケア研究会会員・養子と里親を考える会会員 里親制度の現状と課題 ~あなたも里親になりませんか?~ 長らく東京都…続きを読む
K.O(社長・児童養護施設生活経験者) 施設生活経験者(当事者)である私の人生行路 いかにして建築会社の社長になったか 中卒で社会に出てからの苦難の人生航路を語る。 身内や家族の支援が得られない境遇に…続きを読む
市川太郎(和光大学教員・社会福祉士・精神保健福祉士・ダイアローグの会主宰者) 「荒廃のカルテ事件」の犯人となった、児童養護施設生活経験者についての検証。刑務所で生まれ、乳児院から養護施設へ。施設内の過…続きを読む
N.O 元星美ホーム入所児童・建築現場アルバイト生活・18歳 元都内の児童養護施設生活経験者の立場から 親の「予期せぬ妊娠によって生まれた子の苦しみ」を語る 私は親にとって予期せぬ妊娠の子だった…18…続きを読む