第23回ダイアローグの会:障害児入所施設における子どものウエルビーイングを考える

有村大士(日本社会事業大学准教授)、岩澤正仁(心身障害児総合医療センター・児童養護施設当事者)、冨田順三(元児童養護施設長・障害者施設勤務、ダイアローグの会主宰者、コーディネーター)

有村大士さん:主に情報提供①厚労省「障害児入所施設・在り方検討会」報告②同上報告書配布、日本子ども虐待防止学会報告書(令和2年3月)

岩澤正仁さん:心身障害児総合医療療育センターの案内、パンフレットを用いての現状報告。

冨田順三さん:全体の進行・調整を担当された。

 

有村さんからの報告では障害児入所児童のウエルビーイングは国の施策に取り入れられつつあるが課題も多い。岩澤さんからは実践現場での困難な実態が報告され、フロアから国の施策と実践現場を繋ぐ研究者への注文・激励の声があり盛会なパネルとなった。

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