第26回ダイアローグの会:非行青年の行方…俺の音楽芸人人生を語る~

末森英機元非行少年、ナマステ楽団主宰、音楽芸人、児童養護施設非常勤職員)
中村義之(元児童養護施設職員、現在羽村駅前にてライブハウス店主)

発題者の末森さんと中村さんは羽村のライブハウスに末森さんが出演したことがきっかけで知り合い、意気投合し今回の発題者として登壇することになった。
裕福な家庭に育ちながら鋭い感受性ゆえに物心ついた頃からヤクザに憧れ、よそ者、逃れ者、流れ者、渡り者として生きた。ヒンドゥー教のタブラソリストのディネーシュさんと出逢いナマステ楽団を結成。音楽芸人を生きてきた。2011年5月から6年間東北の被災地支援(ガレキの撤去、泥かき等)に携った。現在大田区内の児童養護施設で非常勤職員宿直要員として子ども達にギターの弾き語りをしながら仕事に励んでいる。しかし対談が進むにつれて施設が抱えている課題が見えてきた。(人材育成・問題行動理解と対応・施設運営上の課題等)

 

<クリスマス特別企画>

ナマステ楽団演奏 ミニライブ末森さんのギター演奏、タブラ伴奏のディネーシュさん インド文化の異国情緒を醸し出すユニークな演奏。中村さんは東北福祉大学時代を懐しんでギター独奏の弾き語りがしみじみと沁みる歌声が会場に響き渡った。クリスマス直前のミニライブは大成功で万雷の拍手を受けていた。

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