第28回ダイアローグの会:「スーツにごはん粒がついている私の役割」~板橋区区議会議員として~

南雲由子(板橋区区議会議員2期目、当NPO正会員)

美容師資格を持ち芸大で先端芸術表現、東大大学院で文化資源学を専攻し修士論文で「アート×まちづくり」をモットにユニークな区議会議員活動を展開中。「持続可能なユートピアをもとめて」(修士論文の延長線上に政治家になった理由がある)3歳男児の子育てママ当事者としての政治活動は講演テーマの「スーツにごはん粒」のエピソードに象徴される日常生活の普通の人の声を政治に届けたいというメッセージが伝わってくる。
質疑応答の場面で「研究・政治・アート」との関係を問われた時「研究」は100%のホントウを追求する。「アート」は100%ウソ(虚構)の世界だが「現状に対する問いかけ芸術でもある!「政治」は「ウソとまこと」が半々の世界だ!」と喝破した発想が印象的だった。

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