第42回 ダイアローグの会

第42 回:トラウマとレジリアンス~加害と被害のはざまで『ケア』について考える~

後藤武則(ごとうたけのり)

児童養護施設心理療法担当職員

「加害者」と「被害者」、虐待の連鎖など、「暴力」の問題を振り返りながら、心のケガとそこからの回復について参加者の皆さんと 考えたいと思います。特に「レジリアンス」という言葉の意味を皆さんに知っていただきたいです。

プロフィール

1983年、栃木県に生まれる。宇都宮大学大学院特別支援教育専修を修了。現在、東京都社会福祉事業団児童養護施設 心理療法担当職員。学生時代から栃木県立中央児童相談所一時保護課で宿直嘱託員、判定指導課で療育手帳にかかる 判定業務に従事する。また、NPO法人青少年の自立を支える会、自立援助ホーム星の家にポランティアとして参加。 社会的養護を経過した子のアフターケアや自立支援に興味を持つ。大学院修了後は、一時保護課心理療法担当職員、 特別支援学校高等部講師、新設児重養護施設心理療法担当職員を経て、現職。

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