後藤武則(片瀬学園心理療法担当・公認心理士取得) テーマ:「心理職から見た児童養護施設」 栃木県出身の後藤さんは2004年9月、栃木県小山市で発生した3歳と4歳の兄弟が実父の同居人から虐待をを受け、川に投げ捨てられて死亡 […]
第20回 ダイアローグの会:我が父を語る
太田 慎吾 西台こども館・GHホーム長 我が父を語る 私のライフストリーワーク 自己紹介 福祉を志したこと ジェノグラム 我が父の成育歴 父の問題等 母の成育歴 私のライフストーリー 気付いたこと 終わりに キーワード: […]
第19回 ダイアローグの会:児童虐待死亡事例の研究
三田侑希 目白大学 児童虐待死亡事例の研究 なぜこのテーマを研究するか? 自治体ごとの取り組みの格差の検証 国の死亡事例検証会議の報告の妥当性 裁判記録との対比 結論
第18回 ダイアローグの会:板橋区における子ども・若者の居場所問題の現状と課題
阿部 邦康 板橋区社会福祉協議会 南雲 由子 板橋区議会議員 千葉 彩 里親支援主宰者 市川 太郎 NPO理事長 板橋区における子ども・若者の居場所問題の現状と課題 板橋区子ども食堂等マップ紹介(阿部氏) 区議会におけ […]
第17回 ダイアローグの会:ダイアローグの会に参加して
鈴木 清隆 元小学校教員、アーカイブ多摩会員、個人誌『模索』主宰 ダイアローグの会に参加して 主に「当事者」の語りに接して新鮮な感動と所見を披露。 「語ること」と「語り得ないこと」の間に 「語ること」と「語り得ないこと」 […]
第16回 ダイアローグの会:模擬裁判の試み
市川太郎 模擬裁判企画演出・ダイアローグの会主宰者 中村義之 コメンテーター協力参加 2019年夏特別企画 第2弾 ワークショップ実践編:模擬裁判の試み はじめての参加者への配慮から事件の概要把握からスタートした。また前 […]
第15回 ダイアローグの会:『荒廃のカルテ』事件に学ぶ
市川太郎 ダイアローグの会主宰者・横川和夫編著『荒廃のカルテ』取材協力者・控訴審裁判(803号法廷)傍聴者 中村義之 「荒廃のカルテ」事件の元施設職員・元障害者施設施設長・現ライブカフェ店長・コメンテーター協力参加 参考 […]
第14回 ダイアローグの会:施設内虐待事例を学ぶ 第1弾
市川太郎 ダイアローグの会主宰者・今回の事例を直接担当し、実践報告として全国誌『季刊 児童養護』(1996年11月第27巻第2号)に発表した。 中村義之 元児童養護施設指導員、元障害者施設施設長、現ライブカフェ店長・コメ […]
第13回 ダイアローグの会:生きることを諦めないで
山本昌子 ACHAプロジェクト代表、施設生活経験者 生きることを諦めないで ACHAプロジェクトに込めた想い 「…あなたの未来への一歩へ 一生に一度のあなたが大人になるしるし 生まれてきてくれてありがとう あなたの生きる […]
第12回 ダイアローグの会:基礎自治体における児童相談所のあり方
土橋俊彦(世田谷区児童相談所長) 基礎自治体における児童相談所のあり方 児童相談所設置をめざす世田谷区の取り組み まず中核市の児相開設要件を述べ、現行の都道府県広域行政の限界性を示し、時代は地域行政への転換期にあり、児相 […]