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Yearly Monthly Weekly Daily List
2月 2026

第76回ダイアローグの会

第76回:この国の社会的養護を生きて① 〜重要な他者との出逢いと別れのドラマ〜 発題者 市川太郎(いちかわたろう)さん   【発題要旨】 ひ弱で一見して虚弱児のような幼児が戦後の養護施設で育ち、さまざまな困難に直面しながら「重要な他者」との出逢いによって不器用ながらもたくましく成長し社会的自立を果たしていく。その出逢いと別れのドラマを再現する。「人は人によって傷つきもするが人によって救われもする!」この国の社会的養護を生きてきた当事者が「転んだり、笑ったり」しながら生き抜いた軌跡が次世代への応援歌となれば幸いである。   【プロフィール】 1950年東京生まれ(75歳)。 2歳から高校を卒業するまでの 16年間を児童養護施設で過ごす。 高卒後、苦学をして大学を卒業、児童養護施設職員・自立援助ホーム長など 25年間の実践経験を経て、社会人大学院を修了。現在、NPO法人リービングケア草の根会の理事長を務める。   期日 2026(令和8)年2月14日(土) 時間 14:00~16:00(13:45~受付開始、開始5分前までに入室ください) 場所 板橋地域センター地下1階洋室(Zoom同時開催予定) 参加費 1,000 円(NPO会員 500円) 定員 ...
14 2月
ダイアローグの会
2:00 PM - 4:00 PM
板橋地域センター 地下1階洋室
3月 2026

第77回ダイアローグの会

第77回:この国の社会的養護を生きて② 〜市川語録 次世代へ伝え遺すメッセージ〜 発題者 市川太郎(いちかわたろう)さん   【発題要旨】 前回(2/14)に引続く第2弾である。16年間の施設生活、自立援助ホーム長を含む施設職員(支援者)通算25年、大学・短大・専門学校兼任講師約20年、そしてNPO活動約10年、人生75年のうち約70年間、この国の社会的養護を生きてきた。この体験を総括的に次世代へ伝え遺すメッセージを市川語録として発題する。   【プロフィール】 1950年東京生まれ(75歳)。 2歳から高校を卒業するまでの 16年間を児童養護施設で過ごす。 高卒後、苦学をして大学を卒業、児童養護施設職員・自立援助ホーム長など 25年間の実践経験を経て、社会人大学院を修了。現在、NPO法人リービングケア草の根会の理事長を務める。   期日 2026(令和8)年3月7日(土) 時間 14:00~16:00(13:45~受付開始、開始5分前までに入室ください) 場所 板橋地域センター地下1階洋室(Zoom同時開催予定) 参加費 1,000 円(NPO会員 500円) 定員 ...
07 3月
ダイアローグの会
2:00 PM - 4:00 PM
板橋地域センター 地下1階洋室
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