第75回ダイアローグの会
第75回:福祉の先覚者 歴史に学ぶ現代の福祉
岡山孤児院創設者石井十次の「主婦の四角」について
〜望ましい保育士(支援者)像とは〜
発題者 市川 太郎(いちかわ たろう)さん
【発題要旨】
これまで福祉の先覚者シリーズとして家庭学校創設者留岡幸助、東京養育院初代院長渋沢栄一を取り上げてきた。第3弾として石井十次を取り上げる。現代の保育士の源流を辿ると石井十次の「主婦の四角」に突き当たる。ここでは石井十次が実践した。人材育成に関わる望ましい保育士(支援者)像を現状の児童福祉法上の保育士定義や新たな保育士資格として「こども家庭ソーシャルワーカー」の登場の動きと対比して問題提起したい。
【プロフィール】
1950年東京生まれ(75歳)。 2歳から高校を卒業するまでの 16年間を児童養護施設で過ごす。 高卒後、苦学をして大学を卒業、児童養護施設職員・自立援助ホーム長など 25年間の実践経験を経て、社会人大学院を修了。現在、NPO法人リービングケア草の根会の理事長を務める。
期日 2026(令和8)年1月16日(金)
時間 19:00~21:00(開始時間5分前までに入室ください)
場所 完全オンライン開催(zoom開催予定)
参加費 無料 ※今回は初の完全オンライン開催のため、参加費が無料になります。
定員 制限なし(事前申し込み制)
