第78回ダイアローグの会
第78回:児童養護施設における建築の可能性
発題者 宇野 大三(うの だいぞう)さん
【発題概要】
そもそも建築士とはどのような仕事なのか。児童指導員として勤務していた当時の葛藤や思いを踏まえ、意図して設計に反映してきた経験から、設計監理を統括した2つの児童養護施設を例に、建築士の役割と、子どもたちや職員にとっての建築の可能性についてお話したいと思います。
【プロフィール】
現在 株式会社相互設計事務所 設計部 ディレクター。
児童養護施設で児童指導員を務めた経験を経て建築設計の道へ。
児童養護施設、高齢者・障がい者福祉施設、保育所などの福祉施設のほか、住宅や公共施設、民間施設など福祉施設以外の建築計画において、企画から設計監理までを統括。一級建築士。日本医療福祉建築協会 会員。
期日 2026(令和8)年4月25日(土)
時間 15:00~17:00(※13時半から14時半に理事会開催のため、通常と時間が異なります)
場所 板橋地域センター地下1階洋室(Zoom同時開催予定)
参加費 500 円(2026年度より参加費が一律になりました)
定員 20名(事前申し込み制)
