市川太郎ギャラリー

 このページでは、本会の理事長である市川太郎の作品を掲載します。
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タイトル 高尾山山頂からの富士山 
説明 毎月一度スタンプ収集!初冬の山頂からのスケッチです!
タイトル 佐賀県立名護屋城博物館前 トルハルバンと共に 
説明 日本百名城探訪ツアーで九州の名護屋城を訪ねた時、隣の博物館も観覧した。その入り口に立っていたのが韓国のチェジュ島の守り石像トルハルバンです!
タイトル 日本百名城探訪シリーズ 九州平戸城      
説明 豊臣秀吉の朝鮮出兵時の交通の要所になった:exclamation:周囲にはカトリック教会が散在していて東西の文化交流の史跡となっている:bangbang:
タイトル 日本百名城探訪シリーズ 
説明 平戸城天守から日本海を眺望する!遠くの海原に一艘の小舟が航海している:bangbang:
タイトル 仏像シリーズ 阿修羅像 
説明 奈良興福寺国宝館に納められている国宝。2009年3月、上野の博物館にて拝観した。2時間待ちの大群衆をかき分けてたどり着いた阿修羅像のなんと小さな姿、153㎝の立像に拍子抜けした!しかし天平の美少年の面影と憂いに満ちた表情は深い苦渋と哀しみの象徴を偲ばせる名作と思う
タイトル 仏像シリーズ 京都 広隆寺 弥勒菩薩半か思推像 
説明 弥勒菩薩は現世の苦悩を救う仏で、やや顔を右に傾け右手で頬を指差し思索する姿に親しみがある!共に悩みを受け止めてくれる有難い弥勒菩薩である。




タイトル 児童養護施設 片瀬学園けやき寮から見える園庭風景 
説明 施設オンブズマンとして定期訪問したけやき寮の園庭で、子どもたちが手入れした草花が咲いていた!
タイトル 府中郷土の森での梅祭り 
説明 私が住んでいる府中郷土の森では毎年2月から3月初旬にかけてささやかな梅祭りが開かかれる。その時のスケッチ画です。ー梅に ひばりに 木はけやきーは市の俳句です!
タイトル 府中郷土の森の梅祭り 
説明 梅の樹木の独特の枝振りと可憐な花からの香りに魅せられた!
タイトル 記念写真撮影  
説明 沖縄旅行記念撮影
タイトル 自然と人間の孤独 
説明 冬の沖縄で東シナ海の夕暮れに向かって感じた人間の小ささと孤独
タイトル 岩男の顔   
説明 鈴木龍一郎写真集より 土門拳賞受賞 アイリッシュタウン公園アイルランドにて
タイトル 仏像シリーズ  鎌倉の大仏  
説明   奈良の東大寺大佛と岐阜の大仏又は板橋にある東京大仏で日本3大仏の一つとされろ。個人的には富山の高岡大仏を指定したいところです!
タイトル 秋田県道の駅ねむの丘にて 
説明 日本百名城探訪の旅で芭蕉の奥の細道に詠まれた象潟に来た! 象潟や 雨に西施の ねむの丘 と俳句に詠まれ流麗な彫像をスケッチしたものである!
タイトル 赤と黒の出目金魚 
説明 松尾芭蕉の弟子 宝井其角の俳句 藻の花や 金魚にかかる いよすだれ 猛暑の盛夏に一幅の清涼感が和ませる!
タイトル 皇居前二重橋前 
説明 若き島倉千代子が可憐な泣き節で唄った東京だよ おっ母さんの唄が聴こえてくる!
タイトル コーヒーの木 
説明 室内観賞用の鉢植え 俳句 コーヒーの 香り放つか じっと待つ と一句詠んでみた。 愚庵 は私の俳号です!
タイトル 正岡子規肖像 
説明 僅か35歳で病死早世した子規は東京帝国大学予備門で同級生だった夏目漱石と生涯にわたる友情を築いたことは有名な話しである。 糸瓜咲いて 痰のつまりし 仏かな     子規の絶句三句の一つである。
タイトル 仏像シリーズ 富山県高岡大仏     
説明 高岡大仏は大変な美形である。スケッチ画では力量不足で、その美しさが描ききれていないのが、残念だ。高岡市はマンガ道に描かれた藤子不二雄Aのふるさとでもある!
タイトル 明治天皇崩御 御大葬の儀で喪章をつけて明治の終焉を悼む漱石   
説明 俳句 筒袖や 秋の柩に したがわず    ロンドン留学中に親友正岡子規の病死を知った漱石が子規を悼んで詠んだ句である。
タイトル 音楽家シリーズ ベートーベン  
説明  10代後半、魂の彷徨時代ベートーベンには何度も励まされ救われた体験があった!特に交響曲6番田園なと、7番バッカスの饗宴、9番合唱、エグモント序曲などである。オルゴールになったベートーベンをスケッチした!
タイトル 東京の坂シリーズ 紀尾井坂  
説明   1878年明治11年5月14日馬車で出勤途上の大久保利通が、不平士族の志士6人に惨殺された!その坂の名前が紀尾井坂である。坂は、上智大学裏手の紀尾井ホールを清水公園方向に下った辺りにある。名の由来は紀州徳川家、尾張徳川家、彦根の井伊家の屋敷があったことから名付けられた!
タイトル 多摩川散策路 稲城大橋を臨む 
説明 私の住んでいる府中市車返団地から500メートルほど走れば多摩川河川敷に出る。かつてのジョギングコースだった。気分が乗れば多摩川スケッチ風景場ともなる。
タイトル 奇跡の一本松  
説明 2011年3月11日に発生した東日本大震災と津波、原発事故の時に岩手県陸前高田市の高田松原には7万本の松の中で、僅か一本だけが生き残った松があった。人々はこの松のことを奇跡の一本松と呼んだ。スケッチはたまたま部分日食が重なったひである
タイトル さまよう人   
説明 アイルランドのホーン岬に敷設してある歩行散策路を孤独の影と共に 彷徨するシルエットが印象的な1枚だった。土門拳賞を受賞した鈴木龍一郎写真集より
タイトル 鉢植えの花シリーズ 
説明 歳末に翌春が待ちきれず、鉢の底から溢れ出ようとするたくましいエネルギーに感動した! サクラ草の仲間 ポリアンサ 俳句 鉢植えの 底翔び出す ポリアンサ
タイトル 鉢植えの花シリーズ ペチュニア 
説明 ペチュニアはなす科の一年草 花言葉は、あなたといると心が安まる 花よりも花瓶に力が入ってしまった!
タイトル 沖縄の海シリーズ 
説明 日本百名城探訪の旅は沖縄にも及ぶ。中城城、今帰仁城、座喜味城、勝連城、そして近年大火に遭遇した首里城などの城めぐりである。このスケッチは国道58号を北上すると西海岸は東側シナ海の海原が美しい。内地には見られない海の蒼さと空の青色の融合の独自の風景である。
タイトル 沖縄の水族館とシーサー 
説明 沖縄海洋博公園内の水族館のイリグチにて出迎えるシーサー
タイトル 三角テントのおとぎの村 
説明 お菓子の包み紙に描かれたファン夛ジックなイラストに思わず模写したものです!
タイトル 秋の軽井沢アウトレットショップから   
説明 施設実習巡回指導で軽井沢方面を訪問した時に立ち寄ったショッピングコーナーから眺めたスケッチです。枯れ落ち葉の樹木が、秋の寂しさを象徴していた
タイトル 鉢植えの花シリーズ 日日草  
説明  今は亡き 師の葬儀を 飾りし 日日草     
我が恩師が57歳の若さで肝臓ガンで病死し、その葬儀に飾られた日日草です。毎日花が咲き代わる生命力のある可憐な花である。
タイトル 真夏の多摩川情景 
説明 団地から歩いて10分ほどで多摩川河川敷に着く。ジョギングやスケッチブック場として活用していた!猛暑の中を一匹のデカイ魚が悠々と泳いでいた
タイトル 畑の中の一本杉 
説明 信州共働学舎での畑の一本杉です!広い畑にまっすぐに直立して立つ姿が印象的でした!これは鉛筆画で本当は彩色する予定だったのにそのままになってしまった未完成品なのです。毎年夏のワークキャンブを8泊9日の日程で中高生と農業をしていた頃のスケッチです!信州共働学舎というキリスト教の共同体的な団体です!
タイトル 高幡不動内の土方歳三像  
説明 新選組一番人気を誇る土方は多摩の日野の農民出身でした!凛々しく堂々とした姿は女性ファンが多い!?反面下手な俳句をひねる風流人でもあった!
タイトル 鉢植えの花シリーズ ジャスミンの花  
説明 香りの良さで人気のジャスミンだが、モクセイ科でつる生常緑の低木です。中央に一本建てた支柱に枝が巻き込むように咲く。花言葉は優美、官能的
タイトル 多摩川シリーズ 多摩川原橋を臨む 
説明 調布と府中を分ける橋が多摩川原橋で鶴川街道につながる。河川敷に一人たたずみ思索にふける!
タイトル 白粉花を摘む少女たちを窓辺で見た!   
説明 7月7日の七夕を前に窓辺に咲く白粉花を摘んでいる姿にふと短冊風の用紙を作り、一句寄せてみた!! 少女摘む 窓辺に薫る おしろい花 愚庵
タイトル 歴史人物シリーズ 親鸞像 
説明 吉川英治作 親鸞より 親鸞は浄土宗を開いた法然上人の弟子で後に浄土真宗を開きます。善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人おや!と悪人正機説が有名です。
タイトル 歴史人物シリーズ 親鸞像その2   
説明  人間の罪と救済について日々苦悩と模索に沈んでいた高校時代に牧師の佐古純一郎さんの文芸評論に出逢い、キリスト教と親鸞の人間救済思想が重なり深い関心を持つに至った!
タイトル 奥多摩でのキャンプ場内の水車小屋    
説明  児童養護施設の小学生キャンプ 古びた水車小屋があり、懐かしい風情にスケッチしてみた!
タイトル 韓国ドラマ 女医チャングムの物語 
説明 韓国ドラマが一世風靡していた頃、冬ソナはつまらなかったが、チャングムの物語には嵌まってしまった!!!!後に韓国旅行してドラマの撮影現場を訪れたこともあった。
タイトル 名所シリーズ 高知県桂浜海岸お宮    
説明 坂本龍馬像を訪ね、桂浜の小さなお宮を発見!なかなかの絶景だった!!龍馬は桂浜から遠く太平洋を臨み世界貿易を夢見たという!世の中を今一度洗濯したく存じ候うと、姉の乙女姉さんに手紙を書き送ったことは有名な話。
タイトル 歴史人物シリーズ 四国土佐の桂浜海岸後援に立つ坂本龍馬像    
説明 境元龍馬がふところ手に忍ばせたものは上海帰りの高杉晋作からゆずりたピストルとのこと!!龍馬暗殺は33歳の誕生日11月15日だったようだかやや出過ぎで下手人も不明はますます眉つはものと感じてしまう。
タイトル 忠臣蔵赤穂事件 松の廊下刃傷事件 
説明 江戸城内松の廊下で、播州赤穂藩主浅野内匠頭が吉良上野介に切りかかり軽症を負わせた事件である。止めてくれるな!梶川どの!と叫んだ浅野の無念が、忠臣蔵事件の始まりである。
タイトル 歴史人物シリーズ 幕末の大老 井伊直弼肖像 
説明 安政の大獄の弾圧と桜田門外の変で著名だか、悪評と開国の英雄とその人物評価が二分している!かつて彦根城を探訪した時、苛烈な弾圧ゆえに井伊の赤鬼と憎まれ桜田門で水戸浪土らに惨殺されたが、彦根の地元では洗練された文化人で名君の誉れは高く立派な銅像が建てられていた見て、複雑な想いをいだいたものです!
タイトル 文学歴史人物シリーズ 樋口夏子 一葉の肖像画 
説明 高校時代の級友に柔道部に所属しながら文学に詳しかった大男がいた!藤村の詩集や啄木の歌集などを話題に文芸論議に熱中した。樋口一葉の短い生涯に触れたのは彼との対話からだった!懐かしい青春の一コマである。
タイトル 都立武蔵野の森公園 修景池と大樹    
説明 夏の終わりにさしかかった頃、調布市にある都立武蔵野の森公園まで早朝ウォーキングに出掛けた時、この大樹に出会った!!よく見ると樹木の葉の風に揺れなびく姿が人間の横顔で真ん中に大きな眼が風に向かい合っているように見えた!!後方の地平線と上空の雲の曲線美が自然の壮大さを感じさせた!!
タイトル:多摩川のほとり  
    説明:真夏の多摩川を散策し、対岸ビルの佇まい、川の流れ、草林の緑色の風景が絶妙な印象がスケッチ意欲をかき立てた。

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