第55回ダイアローグの会
第55回:こどもを中心とした社会について考える
〜こども家庭審議会に参加して〜
有村 大士(ありむら たいし)
日本社会事業大学 社会福祉学部福祉援助学科 教授
<概要>
2022年6月に「こども家庭庁設置法」と「こども基本法」が成立し、2023年4月1日にこども家庭庁が発足しました。こども家庭庁は、子育てや少子化、こども虐待、いじめ、障害児支援など、こどもを取り巻く社会問題に対して本質的な対策を進め解決するために内閣府が設置した組織です。同時に、有識者や当事者を加えて検討を行うこども家庭審議会がスタートしました。
有村さんは大学の教員として支援者養成をする一方、こども家庭審議会に当初より参加する有識者メンバーの一人です。どんな話題が飛び交っているのか、実際に議論に参加して感じていることを中心に話を聞き、こどもを中心としたこれからのこどもまんなか社会のあり方について、もっと身近にみんなで考えてみませんか?
期日 2024(令和6)年1月20日(土)
時間 14:00~16:00(13:45~受付開始)
場所 板橋地域センター 2階レクレーションルーム
板橋区板橋3-14-15
最寄り駅 都営三田線「板橋区役所前」下車5分
東武東上線「下板橋」下車10分/JR埼京線「板橋」下車20分
参加費 1,000 円(NPO会員 500円)
定員 50名(定員/申し込み制)
